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押尾被告、3月に公判前整理=保護責任者遺棄致死−東京地裁(時事通信)

 一緒にいた女性に救命措置をせず、死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優押尾学被告(31)について、東京地裁(山口裕之裁判長)は29日、第1回公判前整理手続き期日を3月5日に指定した。裁判員裁判で審理される。
 起訴状によると、押尾被告は昨年8月2日、東京・六本木のマンションで、一緒に合成麻薬MDMAを飲んだ飲食店従業員の田中香織さん=当時(30)=が錯乱状態となったのに放置し、急性MDMA中毒で死亡させたなどとされる。 

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